兄は国立最難関の大学偏差値に付属高校から挑戦しました。理由は厳しい環境にいるほど成長できるからだそうです。兄はたいして勉強しなくても大学に進学できるからと、ほとんど勉強せず遊んでばかりいる周りのぬるい環境に嫌気がさしてしまったそうです。自然界でいうと水のない砂漠に棲息する生き物が、少ない水分でも生き抜けるように変化するように、マラソンのオリンピック選手などが酸素の少ない高地でトレーニングして心肺機能を高めるように、自分もぬるい環境から脱出し、より志を高くもって切磋琢磨できる環境に身を置きたくなったのだ力説していました。
高校進学で受験対策の方法を検討しました
息子は高校進学で受験対策の方法を検討しました。息子は主人の仕事の関係で海外での生活が長かったのですが、突然日本に戻ることになり、日本に高校を受験することになりました。海外では受験対策を考えていなかったので、突然のことに戸惑いを隠せませんでした。そうは言っていても仕方がないので、日本での受験対策方法について検討しました。塾に行ってもついていけそうになかったので、家庭教師を頼むことにしました。遅れているところから受験対策に進むまでには苦労がありましたが、何とか受験に間に合うところまで勉強を進めることが出来たので、助かりました。
高校進学で私立高校を目指しました
息子は高校進学で私立高校を目指しました。高校の進学先について検討する時期になっても高校についての情報収集をしないので、受験関連情報誌を買って息子に見させようと思いました。すると、もう行きたい高校は決まっているという返事が返ってきました。どこの学校なのか聞いてみると、昨年高校受験した兄が進学した学校に入りたいと言いました。小さい頃から兄が大好きで、何でも真似をしてきた弟でしたが、高校まで同じ学校に行きたいと言い出すとは思わず、びっくりしました。兄の通う高校は私立校で、教育理念に共感が出来た学校なので安心して進学をさせることは出来ますが、兄弟揃って同じ高校に行くとは思いませんでした。
第一志望と大差のない大学偏差値の女子大
娘に第一志望と大差のない大学偏差値の女子大を滑り止めに受験するように勧めました。でも、娘は国立一本勝負で充分と譲りませんでした。高校受験の時も塾などには一切行かず、地域でも一番の県立の進学校に合格したので自分なりの勉強法を確立しているのだとは思いますが、さすがに国立大学の受験に独学で挑戦するのは親としてはとても心配しました。娘が言うには、学校で補習などで充分受験対策をしてくれたし、高校三年の三学期は死ぬほど勉強したそうです。女の子なので浪人なんてことになったら悲惨だなと心配しましたが、無事第一志望に合格した娘を誇りに思います。
高校進学で高校受験対策の大切さを知りました
息子は高校進学で高校受験対策の大切さを知りました。息子は中学の時は、部活のバスケットボールの魅力にはまってしまい、暇さえあればバスケットボールをしている状態でした。塾にも行っておらず、勉強は学校の宿題をこなす程度でした。定期テスト前でも積極的に勉強するどころか、部活が休みでつまらないので校外でバスケットボールをやる始末でした。そんな息子が高校の進学先を決める時の面談で初めて後悔をしました。成績を上げる為の努力をしなかったので内申が低く、自分の行きたい高校を選ぶことが出来ない状態でした。高校では予備校にも通ってちゃんと勉強することを約束して、高校受験をしました。
進学した大学偏差値も女子高での成績も申し分ない
お姉ちゃんは小さいころから頭が良くて、進学した大学偏差値も女子高での成績も申し分ないものでした。大学受験のときも親が心配して、もう勉強するのやめたらと言うくらい一生懸命勉強して日本の最高学府に合格しました。そんなお姉ちゃんとずっと比べられることに反発してあまり勉強してきませんでしたが、いよいよ高校三年生になり心を入れ替えて勉強しようと思います。とりあえず今までの遅れを取り戻すため、基礎からみっちり勉強しなおすことが必要です。お姉ちゃんはわからないことはいつでも教えるよと言ってくれたので、心強い家庭教師です。
高校進学で大学入試試験科目をチェックしました
娘は高校進学で大学入試試験科目をチェックしました。娘は小さい頃から陶芸に親しんでおり、将来は陶芸家になりたいという夢がありました。その為、美術大学で陶芸を学びたいと考えていました。そこで、志望する大学の陶芸科の入試試験科目が何か調べてみました。そして、どの高校を志望して進学対策を取るべきか担任の先生とも相談をしました。すると、ある高校の推薦入試をすすめてもらいました。陶芸部の活動が盛んな高校なので、その高校で学んだ後、大学でも勉強を続けてはどうかという提案でした。娘も進学を検討していた高校でしたので、推薦入試で受験することにしました。
進学した大学偏差値も共学の進学校での成績も立派
友達は進学した大学偏差値も共学の進学校での成績も立派で、今は大学院でバイオテクノロジーの研究しています。進学校といっても地方の進学校だったので、予備校とかには通わず高校がやってくれた補習授業と受験対策だけで難関大学に現役合格しました。好きな研究もできて仕事面には満足しているけれど、プライベートが充実しないのが悩みだとこの間会ったとき話していました。彼女の学歴と大学院で研究をしているというと、恐れをなしてしまう男性も少なくないらしく、今度は大学院のことは隠して合コンに行こうかななどと言っていたので、学歴が高い人は高いなりに悩みがあるのだなと思いました。
高校進学で大学学科をチェックしました
息子は高校進学で大学学科をチェックしました。我が家は頻繁に家族旅行に行く機会があり、息子も小さい頃から海外旅行の経験がありました。色々な国の文化と触れたり、旅行をお世話してくれるガイドさんとコミュニケーションを取るうちに、海外現地ガイドになりたいと思い始めたそうです。その職に就く為に国際観光学科というような学科で、国際的な感覚や歴史、観光に関する知識などを学びたいと考えていました。志望した大学の学部に通う為に試験科目を調べ、その科目が強化出来る高校選びをしました。色々な受験の仕方がありましたが、息子は最も募集人数が多い一般入試を選ぶことにしました。
高い大学偏差値ほど進学校受験がカギ
狙いが難関大学の高い大学偏差値ほど進学校受験がカギになるのかなと思いました。甥っ子が今年超難関の国立大学に現役で合格しました。姉、つまり甥っ子の母に聞いたところによると、受験用の塾や予備校には行かなかったそうです。というか、学校の補習授業とたっぷりの課題で塾に通っているヒマがないほどだったのだとか。勉強熱心な進学校というと机にかじりついてるガリ勉君ばかりかと想像してしまいますが、姉に誘われて行った文化祭は大変盛大で、勉強だけでなく青春を謳歌してるのねと思いました。学校の授業をしっかり受けるという入学当初の約束をきちんと守ったのがよかったのだと思います。
高校進学から大学全入制の時代になりました
息子の高校進学から大学全入制の時代になりました。少子化の影響で大学の募集人数と受験者の人数が計算上等しくなる状況のことを指しているようですが、実際はすでに定員割れをしているような大学もあるようですね。せっかく努力をして大学に進学するのですから、誰にでも入れてしまう大学では大学の価値や魅力が薄れてしまうのではないかと思いました。大学入試だけではありませんが、この大学で自分がやりたい勉強をするという強い意志が受験の努力の源になると考えているので、息子には競争をしながら合格を勝ち取るような大学に進学して欲しいと考えています。
高い大学偏差値にエスカレーター進学できる
高い大学偏差値にエスカレーター進学できる学校にいれてくれた親に感謝しています。女の子なので、よりよい環境で大切に育てたいというのと、受験の厳しさを少しでも軽減してあげたいという方針で入れてくれたそうですが、その私立の校風は私にすごくあっていて伸び伸びと学生生活を謳歌しました。高校入試や大学入試のために予備校に通う必要もなく、部活動も頑張ったし、ピアノやバレエの習い事も高校卒業まで続けました。でも、途中で校風が合わないということで公立に転校していったお友達も少しいたので、校風に合っているというのはすごく大切だと思います。
高校進学を推薦入試で受験しました
娘は高校進学を推薦入試で受験しました。高校受験の為に志望校を検討していた時は、一般入試で受験するつもりでしたが、進路相談の時に先生から推薦入試をすすめてもらい、検討してみることにしました。推薦入試をすすめられたのは、都内の女子校でした。学校の立地が良い環境で、授業カリキュラムも独自の内容で行っており、大学進学率もそこそこ高い学校であるようでした。娘が志望していた高校は共学でしたが、女子校も面白そうだと考え始めたので、推薦入試での受験にチャレンジすることにしました。通っていた塾でも推薦入試対策をしてくれたので、助かりました。
高い大学偏差値の大学付属の一貫校
高い大学偏差値の大学付属の一貫校ではなく、中学高校一貫教育の私立だったので塾通いは普通でした。学校の授業は進むのがとても速く、塾に通わないとついていけないという感じだったので、私は中学校から個人指導の塾に通っていました。その頃で塾代が六万円から八万円くらい、高校三年生の頃はもっとはかかっていたのではないかと思います。うちは普通の会社員でしたが、教育費は惜しまないという両親の方針で、私立の学費プラス塾代まで払ってくれた両親に感謝しています。自分が親になってみて、果たして両親がしてくれたのと同じレベルを娘に用意してあげれるだろうかと考えます。
高校進学で予備校を検討しました
息子は高校進学で予備校を検討しました。息子は志望する大学がありましたが、高校は志望大学に入るだけの対策が出来る高校に進学することが出来ない状況でしたので、高校へ行ってから通う予備校を検討しておくことにしました。予備校や塾といっても色々なやり方の所がありますので、息子の性格に合う所を探しておくことが必要でした。今までは塾に通ったことがないので、どんな予備校や塾があるのかということから調べる必要がありました。インターネットで情報を調べ、実際に訪問して息子の状況を説明し、息子が志望する大学への合格対策が取れるかどうかを相談していきました。